薬膳茶とは?
薬膳茶とは「医食同源」の考え方をベースにしたお茶のことです。自然の素材の中で薬としての効果が期待できる生薬と食材を組み合わせ、お茶として提供します。飲む人の体質や体調、季節に合った素材をお茶で作るものです。
中医学の考え方のひとつとして、身体を巡るものを「気」「血」「水」の三種類に分けるというものがあります。気は生命のエネルギー、血は身体に栄養を与えるもの、水は水分といった具合で、これらが足りなくなったり、きちんと循環しなくなると、身体が不調になってしまうという考え方です。
薬膳茶の素材は一種類だけの場合もあれば、複数の素材がブレンドされる場合もあります。
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